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【ゲームマーケット2017春への道4】ゲームマーケット公式サイトにアップロードしました。

■ゲームマーケット2017春まで、2か月半!

ゲームマーケット神戸が終わり、ゲームマーケット2017春まで、
2か月半となりました。
と、いうことで熊熊飯店も、早速ゲームマーケット公式サイトに
宣伝をアップロード!
一番乗りかと思いましたが、既にアップロードされているサー
クルさんが何か所もありました。

無題
・ゲームマーケット公式ブログ「80年代・90年代思い出しゲーム(春頒布予定)」

ちなみに、ゲームマーケット公式サイトには運営が提供している
ブログ管理ページから、アップロードする手続きとなります。
いつの間にか、この管理ページからアップロードしたページの
View数が、過去のものも含めて見れるようになっていました。

このView数が、前回制作のボードゲーム「ヴェナタス」の時と
比べると、6倍くらいになっていて、業界の盛り上がりを感じ
ますね。
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【ゲームマーケット2017春への道3】オリジナル版について

■オリジナル版『アノコロの俺ら』について

オリジナルの『アノコロの俺ら』は、2013年に制作したカードゲームです。
家庭用プリンタで名刺カードに印刷したものでした。

その後、『みんなのアノコロ』・『ゼロ年代の俺ら』というシリーズを制作。
人気を博して、おかげさまでシリーズ累計300個を販売しました。

今回、印刷所に発注したカードで、箱も化粧箱で準備しています。
また、カードも整理し、新カードを30枚以上追加。
合計100枚のカードをご用意しています。
hako.png

【ゲームマーケット2017春への道2】 カタログを入稿しました!

ca51149.jpg

ゲームマーケット2017春のカタログを入稿しましたので、ご紹介。
本当は、実物の写真を掲載したいところなんですが、このあいだ印刷所に発注を
かけたばかりなので、カードは印刷所に納品した画像になっています。

【ゲームマーケット2017春への道1】 新版アノコロの俺らを考えたよ

お久しぶりです! 熊熊飯店 店長です。
ゲームマーケット2017春に、新版「アノコロの俺ら」を頒布いたします。

と、いうことでこのブログも久しぶりに復活します。
少しずつ、新版「アノコロの俺ら」について語っていきたいと
思います。宜しくお願いします。

新作を考えるということ(オチのない文章)

熊熊飯店は、ただいま次の作品を検討中です。
そこで、少しだけ、作ることについて書いてみよう。

自分語りで、うっとうしい文章ですが、すみません。
(CAUTION!! あと、ぜんぜん考えが、まとまっていませんし、この文章はオチがありません)

ほかの、アナログゲームを作られている方は、最初にまず、何から始めるのだろう。

フレーバー(ゲームテーマ)から始めるひと、
メカニクス(ゲームルール)から始めるひと、
イラストから始めるひと、
コンポーネントの素材から始めるひと、
同人だったら、版権キャラクタのイメージから始めるひと、

自分は、圧倒的に、フレーバーから始めるひとだ!。。。と思っていた。

実は、自分は、昔から、オリジナルの小説とか、シナリオとかも
趣味で、書いているんだけど、
これは、アニメ、漫画、ドラマ、映画、なんでも良いから、観て
感激して、うおぉぉぉ、これ、自分でもやってみたい! と思って、
書き始めることが多かった。
(そして、完成しない)

さっきの選択肢でいうと、
版権キャラクタのイメージから始める、に近い。

でも、アナログゲームを作るときは、これが微妙に違っていて、
前回、「大怪獣ヴェナタスVS強欲な異能建築家」のときは、
たしかにハリウッド版「ゴジラ」を観て、怪獣ボドゲを作ろう! と思ったと、
確かに、このブログでも書いた。
でも、気分的には、もっと冷めている。

まあ、そりゃ、ボードゲームを作ってるわけで、
シナリオ書いているわけではないので、
映画見て似たようなものつくりたい → ボードゲーム作ろう、は、
似たようなものは、作れない! になる。

そうすると、似たようなものは、無理だから、いっちょ考えるかーってなる。
一回、頭が冷静になる。

ん。
そういうことなのかな、いや、書いてて、なんか違う気がしてきたぞ。。。(自問自答)

じゃあ、
「カタン」に感激した!→ 「カタン」に似たようなものをつくりたい! →ボードゲーム作ろう!
の場合は、どうなるんだろう。

実をいうと、アナログゲームだと、遊んでいて、
同じようなものをつくりたい!って思ったことは、ない。
これは決して面白くないわけじゃないし、むしろ断然に面白い!ってのも
あるはずなのに、ない。

たぶん、これは自分ひとりで体験しているわけじゃなくて、
ほかのひとと体験している、ということが影響してるんじゃないかなあと思う。

結論は、ない文章だけど、眠くなってきたので、一回、筆をおこう。

(つづく、かどうかはわからない)
プロフィール

熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
kumagumahanten

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