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『ボードゲームカタログ』

2012-09-26 00.36.00
【ここ数ヶ月間、常に持ち歩いています。名著!】

ボードゲームに関する本はいくつか出版されていますが、
『ボードゲームカタログ』(編:すごろくや)は、お気に入りな本です。
(あまりに有名でしょうか)

みなさん、ご存知、高円寺のボードゲームショップすごろくやさんが、
おすすめボードゲーム200タイトルを紹介しています。

その紹介タイトルの多さもさることながら、
特筆すべきは、全ページカラーであること!!
それぞれ200タイトルのボードゲームがカラーで掲載されているので、
コンポーネントスキーの熊熊飯店店主としては、とても嬉しい。

あとは、ゲーム難易度・所要時間・おすすめ人数・価格なども
しっかり書いてあって、こういう細かい心配りがニクイですね。
実用性抜群!!


そんな、すごろくやさんのオリジナルゲーム第6段、
『マイス』が発売されましたね。
これ、ゲームボードが飛び出す絵本みたいになっていて、
コンポーネントスキーとしては、すごく気になっております。
値段も2,500円とお手頃だし。

↓くわしくは、すごろくやさんのHPで紹介されています。
【すごろくや ゲーム紹介:マイス / Mythe】

なんだか、すごろくやさんの回し者のようになってしまいましたが。
さあ、自分のゲームもテストプレイせな。
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自己紹介

サークル【熊熊飯店】です。
ドイツボードゲーム歴1年ほどの若輩者ですが、オリジナルアナログゲームの製作に手を出してしまいました。

ドイツボードゲーム歴が1年なのは、先ほど書いた通りです。
やったことのあるゲームは、「カタン」「カルカソンヌ」「ディクシット」「チケットトゥライドノルディック」「stamps」「アダムとイブ」「6ニムト」くらいです。
ボードゲーム会には出たことはないので、ほぼ自分が持っているゲーム。

前からドイツボードゲームのことは知っていて、関連本に掲載しているコンポーネントに惹かれて、気になってはいたのですが、なかなか踏み切れず。
それというのもTVゲームと違って、何人かプレイヤーを集めないといけないので、そうそう遊ぶ機会がないだろうなあと思っていたから。

でも、実際一個買ってみたら、意外に友達が家に来たときとかに遊んだりするんですよね。

ちなみに初めてやったゲームはドイツ年間ゲーム大賞を受賞して半年以上経っていたけれど、それでも話題の「ディクシット」でした。
これが、皆さんご存知、コミュニケーションゲーム!
引いたカードの絵柄にタイトルを付けて、それを誰が付けたか推理するゲームです。
サイコロ振って何マス進むなんていう単純なボードゲームと全然違うからもう、新鮮なゲーム性に場は大盛り上がり!

それからは、まあ、すっかりハマりまして。
そのときのメンバーと集まったときにはアナログゲーム大会です。

テーマ : 同人ゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
kumagumahanten

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