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「アノコロの俺ら」シリーズ、お買い上げ頂きまして、ありがとうございました!

ゲームマーケット、お疲れ様でした!!

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【画像は朝の風景ですが】

皆さま、「アノコロの俺ら」シリーズお買い上げ頂きまして、ありがとうございます。
おかげさまで、
「アノコロの俺ら」、「ゼロ年代の俺ら」は完売!!
多めに持っていった「みんなのアノコロ」も、残ったのはたった4つで、ほぼ完売状態。

今回は、既に遊んで頂けた皆さんのアツい感想が頂けたのが、嬉しかったです。
やっぱり、誰もがアノコロホビーには、アツいひとことを、発したくなるんですね。

また、今回は初めてシリーズを買われるお客さんも結構いらっしゃって、
前から出している基本セット「アノコロの俺ら」が、最初に、完売したのが意外でした。
ゲームマーケット、客層が広がっているな!!

悔しかったのは、新作ないですか~? と来てくださったお客さんに応えられなかったこと。
次回の、ゲームマーケット秋には新作を出し、出し、出したい……。

ともかく、皆さま、ゲームマーケットお疲れ様でした。
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ゲームマーケット2014春まで、1週間です!!

【ゼロ年代の俺ら】カードイメージ   

ゲームマーケット春まで、いよいよ1週間。
気付けば、早いものですね。
っていうか、すっかりこのブログの更新を怠っていて、
前回の記事から1カ月経ってました。

前も書いた通り、このブログは、1カ月経つと、広告が出ちゃうんですね。
この時期に何をやってるんだーーって感じですが。

さて、気を取り直して、今日、
熊熊飯店は、頒布品の発送準備を終えました!!

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写真は、以前の使い回しですが、まあ、梱包は同じようなイメージです。

【今回の頒布品】

・アノコロの俺ら×30個
・ゼロ年代の俺ら×30個
・みんなのアノコロ×30個

を、今回も頒布します。
どれも一度、頒布しているものなので、たぶん欲しい方には、
行き渡ると思うのですが、
確実に手に入れたい方は、お早めにどうぞ!!

ゲームマーケット2014春 出展場所決定!!

ゲームマーケット2014春の出展場所決定!!

こんにちは。熊熊飯店店長です。
ゲームマーケット2014春の出展場所が決定しました。
E-04です!!
E(いい)04(よい)と、覚えましょう~。


しかし、twitterでも書いたのですが、周囲が有名サークル揃いです。
カナイ製作所さんとか、後ろを振り返るとPower9Gamesさんとか、
Iwasgameさんとか、やおよろズさんとか、ぼどばらさんとか。
ひえ~~。
埋没しちゃいそうだ。

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ちなみに、熊熊飯店工房の現在の状況は、
粛々と「アノコロの俺ら」「ゼロ年代の俺ら」「みんなのアノコロ」を
量産中で、あります。

twitterの皆の楽しそうなGW行楽ツイートを見ながら、
家の中でこそこそと。
うわ~~ん。

「アノコロの俺ら」は、こんなタイトルで遊んでたよ (2)

『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』発売(1992.9.27)

ドラゴンクエスト5
ドラゴンクエスト5

さてさて、熊熊飯店製作のカードゲーム「アノコロの俺ら」の中に登場するホビーを
取り上げるコーナー【「アノコロの俺ら」は、こんなタイトルで遊んでたよ】です。
第2段は、国民的テレビゲーム、ドラゴンクエストシリーズ!
ここは、ドラクエ1~5の店長なりの感想を挙げて、いこうかな。
ネタバレ必至ですので注意!!

ドラゴンクエスト
ドラゴンクエスト

初の国産RPGとして産まれました。
(当時、海外ではRPGといえば、「ウルティマ」や「ウィーザードリー」が遊ばれていた)
このドラクエ第一弾は、ご存知のとおり主人公ひとりだけの戦う話しで、MAPもシンプルです。
二作目からは仲間が登場し、パーティーを組んで敵と戦う。そしてMAPも広大です。
この違いは、容量の問題ではなく、初めてRPGに触れる日本のプレイヤーたちのために、
RPGの練習台として作ったから、あえてシンプルにしているのだというのを、どこかで
読んだことがあります。
そう考えると、今は、すっかりRPG慣れした国民になりましたね。

肝心の感想ですが、竜王を倒して、お姫様を救うのではなく、物語の途中で救うという流れが、
意外ですよね!

ドラゴンクエストII
ドラゴンクエストII

さて、第二弾です。
プレイヤーが操れるパーティーが3人になって、MAPも広大に、魔物の数も増えました。
あの時期は、続編が出ると、こんな感じで、前作比●●倍!みたいに、どんだけ増えたのが凄いと、
よく宣伝を打ってましたね。
容量が単純に増えて行くのが凄い時代だったのですねえ。

ドラクエシリーズはいろいろなハードでリメイクされているわけですが、店長は、
ちゃんと初期のファミコンで「ふっかつのじゅもん」を書きながら、クリアしましたよ。

「ふっかつのじゅもん」を入れるときのBGM(「Love Song 探して」)って、とても軽快
な楽しげな曲なんですよね。
でも、とても長いパスワードを入れたあと、「ふっかつのじゅもんがちがいます」って出てくると、
あの楽しげな曲が、なんかとても、白々しく思えてくるという。
すぎやまこういち先生は、天才だなって思った瞬間です。

ドラゴンクエストIII
ドラゴンクエストIII

深夜に行列したり、ドラクエ欲しさにカツアゲする学生が出てきて、社会問題になった、ドラクエⅢです。
ニュースにも取り上げられ、いよいよ国民的な【あの】ドラクエという扱いになってきました。

「そして伝説へ……」というサブタイトル、とても格好良いですよね。
ドラクエⅢの時代設定が、実は一作目、二作目の前の時代。そして、主人公は一作目、二作目では、
伝説になっている勇者ロト自身だという物語構造が、衝撃的で、かっこよすぎる!
まさに、「そして伝説へ……」。
サブタイトルで、ネタばらしをしているなんて、なんか、粋だよね。

当時、店長の友達周りでは、武道家最強!! みたいな流れがあって、仲間3人を武道家にしている奴
なんか、いました。明らかにバランス悪いんですがね。
「かいしんのいちげき」が出やすいってのが、小学生的に、必殺技っぽくて格好良く見えたんでしょうか。

ドラゴンクエストIV
ドラゴンクエストIV

3作目で、ロトの出てくるお話は終わり。
4作目からは、天空三部作と呼ばれる新しいシリーズのはじまりです。
これについては、記憶なんですが、シナリオの堀井さんが、ドラクエは
「スターウォーズ」みたいに9部作で考えていると、当時言っていたような気がします。

まあ、そのあと本家の「スターウォーズ」はなかなか、4作目が出来ないのは、
ご承知の通りなんですが。
(それに、ドラクエも10作目でちゃったしね)

ここら辺から、キャラクタの個性を意識させるような作りになってきましたよね。
小説「ドラゴンクエスト」とか、「ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場」とか、「アイテム物語」とか
物語化した本もたくさん出てましたし。ゲームはドラマを見せる時代になって来たんですよね。

フィールドの音楽が、それぞれキャラクタごとに異なるのは、凝ってて良かったですよ。
店長は、勇者がひとりのときのフィールド音楽と、アリーナの音楽が好きでした。
あと、デスピサロの変身シーン!!
衝撃でしたよね。
思わず8回逃げちゃったもんね。
(※8回逃げると、かいしんのいちげきが、出まくるというウラワザ)

ドラゴンクエスト5
ドラゴンクエスト5

そして、スーパーファミコンにハードは移って、第5段。
親子三代の物語。

「結婚相手は迷いますよね」って、よく言うけど、店長は断然ビアンカでしたよ。
いや、だって、物語的にぜったいビアンカでしょう、いくらフローラが良いところのお嬢さんで
逆玉の輿だからって、幼馴染ですよ、ビアンカ。
レヌール城のお化け退治とか、子供のころに一緒にやってるし、プックル(キラーパンサーの名前)も
懐いてるし。物語的に、ビアンカでしょ!

でも、友達は素でフローラ選んでました。まあ、議論になりましよね。
男子中学生に、結婚相手で、議論させるなんて、ドラクエすごいですよね。

「アノコロの俺ら」は、こんなタイトルで遊んでたよ (1)

今回から、唐突に始まった「アノコロの俺ら」紹介企画。
題して、
<「アノコロの俺ら」は、こんなタイトルで遊んでたよ>

サークル熊熊飯店の作るオリジナルカードゲーム「アノコロの俺ら」。
80年代、90年代、ゼロ年代のホビーそのほかに関する発生順番を、
当てるゲームです。
遊び方は、コチラ!←熊熊飯店日誌、「アノコロの俺ら」ルール説明へ跳びます。

ゲームマーケットで頒布していて、皆さん、どんなホビーが、「アノコロの俺ら」の中に
出てくるのかなあって見本カードを、真剣に見られるんですね。

で、店長、気付きました!
「アノコロの俺ら」シリーズに出てくるタイトルをもっと紹介した方が、
良いんじゃないかなあ、って。
そんな企画です。
ビックリマン伝説7 30個入り BOX(食玩)
『ビックリマン 悪魔VS天使シリーズ』第1段発売!!(1985.8)
まず、第1回のテーマは「ビックリマン」。
当時、いろいろ出ていたおまけシール付きお菓子ブームの火付け役です。
ところで、希少性の高いキラキラシールを
ヘッドって呼ぶけど、なんでなんだろう。
お頭だから? なんか、今考えると、暴走族っぽいなあ。。

ビックリマン ビックリクロス パーフェクトクロス5
【ビックリクロス パーフェクト5(むちゃくちゃ、プレミアついてます)】

関連商品もいろいろ出ていて、おもちゃ出てましたよね。
アニメになった時に、主人公格だった、ヤマト爆心のフィギュア欲しかったなあ。
着せ替えパーツが付いていて、「ビックリクロス」なんて、商品名だけど、これって
完全に「聖闘士星矢」のクロスから来てますよね。
たぶん、アニメ内では、この言葉は出て来ないと思うんだけど。。。

ドキドキ学園カラー完全大図鑑 (コミックボンボンスペシャル)
【ドキドキ学園カラー完全大図鑑(これ持ってた!!)】

まあ、今は、あのころを総括すると、
おまけ付きシール=「ビックリマン」という感じですが、
当然類似商品は各社で出てました。

店長は、そういう方が、なんか好きだったなあ。
「ビックリマン」のヘッドに当たるキラキラシールの
演出効果が多様な「ドキドキ学園」とか。
ダブルシール「ガムラツイスト」とか。
もっとマニアックなのだと、温度でシールの図柄が変わる商品とか(名前忘れ)、
武将をテーマにしたシールとか、RPGをテーマにしたシールとか。

僕らの世代って、ガチャガチャとか好きだけど、そういうのって、
アノコロのオマケつきお菓子の原体験がありきだと思いますね。
プロフィール

熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
kumagumahanten

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