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ゲームマーケット2012に出展申込を行いました。

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【写真は『ゲームマーケット2012春』 
 場所は浅草寺の目と鼻の先、東京都立産業貿易センター 台東館です】

本日、ゲームマーケット2012秋の出展申込を行いました。
国内最大規模のテーブルゲーム即売会です。

そんなことを言うと、モーターショーやゲームショー、はたまた盆と暮のコミックマーケットを想像してしまうかもしれませんが規模が違います。
コンパニオンはいませんし、音楽やネオンのような派手な演出もありません。
ブースは手作りで、バザーみたいな印象。言葉は悪いですが、会場はこじんまりとしています。

でも、このアットホームな感じが僕は好きです。
会場では、プロの販売店とアマチュアのサークルが同じようにアナログゲームを販売しています。
このプロとアマの近さ!

勃興期のTVゲーム業界では、友達同士でマンションの一室を借りて、会社と称してゲームを作っていたなんて話、ありますよね。
または、スティーブ・ジョブズが若かりし頃、自宅のガレージで電子計算機を作っていたとか。
そういう意識としてはプロとして仕事してるんだけど、環境としてはとても会社なんて呼べないような感じ。
そういう豪快な感じに憧れはあるんですが、産業も社会も成熟してしまって、そうそうないですよね、そういう業界。
産業の規模が拡大すると、ルールで縛って、ある程度方向性を定めないといけないのは分かるけど、気楽さみたいなものが失われていく。

でもゲームマーケットにはそんな豪快さがある!

Game Market 2012~Autumn~公式ページ
http://gamemarket.jp/
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テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

自己紹介

サークル【熊熊飯店】です。
ドイツボードゲーム歴1年ほどの若輩者ですが、オリジナルアナログゲームの製作に手を出してしまいました。

ドイツボードゲーム歴が1年なのは、先ほど書いた通りです。
やったことのあるゲームは、「カタン」「カルカソンヌ」「ディクシット」「チケットトゥライドノルディック」「stamps」「アダムとイブ」「6ニムト」くらいです。
ボードゲーム会には出たことはないので、ほぼ自分が持っているゲーム。

前からドイツボードゲームのことは知っていて、関連本に掲載しているコンポーネントに惹かれて、気になってはいたのですが、なかなか踏み切れず。
それというのもTVゲームと違って、何人かプレイヤーを集めないといけないので、そうそう遊ぶ機会がないだろうなあと思っていたから。

でも、実際一個買ってみたら、意外に友達が家に来たときとかに遊んだりするんですよね。

ちなみに初めてやったゲームはドイツ年間ゲーム大賞を受賞して半年以上経っていたけれど、それでも話題の「ディクシット」でした。
これが、皆さんご存知、コミュニケーションゲーム!
引いたカードの絵柄にタイトルを付けて、それを誰が付けたか推理するゲームです。
サイコロ振って何マス進むなんていう単純なボードゲームと全然違うからもう、新鮮なゲーム性に場は大盛り上がり!

それからは、まあ、すっかりハマりまして。
そのときのメンバーと集まったときにはアナログゲーム大会です。

テーマ : 同人ゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
kumagumahanten

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