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夏の終わりに(ボドゲと無関係な、この夏にやったこと)

9月に入りまして、若干過ごしやすくなったでしょうか。
皆さん、いかがお過ごしですか?

熊熊飯店 店長は夏バテ気味で、あります。
今回は、ボドゲも熊熊飯店の新作の話題も一切なし!
熊熊飯店 店長がこの夏にやったことを発表していきたい!!

いや、誰が興味あるんだってのは分かってますよ。
でも、話題がないんだ、最近。

【この夏の出来事】
●ハリウッド版『ゴジラ』を観た。

ハリウッド版ゴジラ観てきました。
今回のゴジラは108m、ということで、従来の日本版ゴジラと比較すると
遥かに巨大!!。。。。かというと、そうでは、ないんですね。

70年代に公開された初期ゴジラシリーズは、身長50m。
これが、84年の第16作目の『ゴジラ』では、身長が80mとなっています。
そして、その後、91年公開の『ゴジラVSキングギドラ』では、身長100mに。

いや~、ゴジラ、成長期だったんですかね。
こんなに急激に身長伸びちゃって。思春期ばりに、足とか痛くなったり
しないんでしょうか。

真面目な話をすると、製作者がゴジラの身長をこんなにも伸ばしたのは、
高層ビルが増えたことが理由だ、というのをどこかで読んだ記憶があります。
ほら、高層ビル群からぬっとゴジラが顔を出したときに、たくさんのビルよりも
背が小さかったら、ゴジラ、意外に小さいのね、ってなるわけですね。

少し話題が逸れましたが、日本の最盛期と比較すると、
今回のハリウッド版ゴジラ、たった8mしか違わない。
ところが、これ、映画館で観ると凄く巨大に見える。

Twitterでも前に書いたんですけど、カメラを置く位置が、
ゴジラの足元からの視点に設定されていることが多いんですね。
あくまで視点が人間にあるんです。
だからこそ、巨大さに説得力を持たせられる。

これが日本のゴジラだと、わりに神の視点というか、ゴジラを横から撮るみたいなの
多いと思うんです。

店長の大好きな『ゴジラVSビオランテ』では、芦ノ湖に立つバラの怪獣ビオランテを
人間たちが呆然と見上げる、みたいなシーンがあるんだけど、
(こんなシーン)
ああ、巨大だなってのが一発で分かる。

もちろん他の日本ゴジラだって同じようなシーンがあるはずなんけど、
何故か印象に残っていない。
たぶん、物語自体も人間が主人公じゃなくて、怪獣が主人公になっちゃってる
からなんだろうなあと思う。これは、どっちが良いかって言うんじゃなくて、
好みもあるとは思うけどね。店長は、人間が主人公の話しが共感しやすくて好き。

あれ、なんか凄く長くなってしまった。色々とこの夏のできごとについて
書くつもりだったんだけど。

【ほかにはこんな感じだ!】

●『PLANETSチャンネル』を見るのが日課。
http://wakusei2nd.com/

●『FW GUNDAM CONVERGE』の第17弾と、武者ガンダム&騎士ガンダムが気になり過ぎる
http://www.bandai.co.jp/candy/gundam/converge/
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熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
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