スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ゲームマーケット2015年春への道2】正直、1年間迷走していました。。

こんにちは! 熊熊飯店 店長です。
では、前回に引き続き没企画を紹介していきます。

没企画なんか、見たい人がいるかどうか心配ですが。。。
現在作っている製作物の方向性がふらふらしているので、
正直、間を保たせるための
企画であります。
す、すみません。。。

■2013年11月:1年前……

スケッチブック

前回もご紹介したとおり、この薄汚れたスケッチブックに
アイデアを書きつけるところから、熊熊飯店のゲーム作りは
始まります。

IMG_1635.jpg

【没企画1:印税生活】
これは、コミュニケーションゲームを考えていました。
(1)プレイヤーはそれぞれタイトルを考える。(コンテンツを作る)
(2)何か、面白くかつ、皆が納得する方法で、評価点が付く。
(3)それによって、印税生活的な気分が楽しめる。  というゲームです。

これね、色々こねくり回して、
実名クリエイターの名前が書かれたカードを、各プレイヤーで競って、
獲得したクリエイターカードを組み合わせ、いかに面白いコンテンツを作れるか、
みたいなアイデアまで思い付いたんですよ!

たとえば、
「ドラゴン探求しちゃう」の、シナリオライターのカードと、
「天空のうんちゃら」とか「紅のピッグ」の、映画監督のカードを組み合わせて、
新作映画を作る!! みたいな。。
(※す、すみません。ふたりとも、僕が尊敬している作家さんたちです)
それで、上手くプロジェクトが成功すれば、評価点、みたいなゲームなんですね。

でも、なんとなく、実名使用はヤバそうだ、というのと
かなりマニアックになりそうだぞ、という理由から没に。
没理由:有名クリエイターは、さすがに敵に回せない。

【没企画2:アノコロのゲーム博士】
こっちは、更に迷走しています。
①企画意図:コンピューターゲームが楽しくて、紙に落としてスゴロクゲームを
楽しんでいた日々。ゲームバランスなんて関係なかった。とにかく面白ければ、それで良かった。
②内容
(1)カードゲーム。カードには「あがりのすぐ近くに「落とし穴(振りだしに戻る)」、
「大ボスのHPを9999に設定」(サイコロは6つだけ)などムチャなルールが書いてある。
(2)そういったムチャルールを組み合わせて、皆でゲームを作るアノコロ懐かしゲーム。

これ、凄いですよね。小学生時代に、皆が一度は、やっただろう、ムチャ設定ゲーム作りを
どうにかしてゲームに仕上げるという、まあ協力ゲー。。。なのかな?
思い付き自体は楽しそうでしょ? 
最終的に完成したゲームを、本当にプレイヤーで遊べるみたいにしたかったんですが。。。
でも、どうゲームに落とし込むかが、さっぱり思い付かず、諦めました。
没理由:30代に、小学生テンションは、もう取り戻せない

【没企画3:サークルクラッシャー】
カード
タイトルで、既に出落ち感がありますが。
①企画意図:恋愛テーマのカードゲームを。まあ、普通の恋愛ゲームでは
面白くないので、サークルが舞台で、あまりにモテすぎる女子がひとり出てくると
その女子の取り合いでサークルが崩壊する(サークルクラッシュ)。
②内容:各プレイヤーは6人の内から、1人のサークル員になって、
毎月の行動を選択(バイトとかサークル旅行とか勉強とか大学生っぽいの)
それによって、パラメーターが変わり、モテたりモテなかったりする。

まあ、今度は恋愛ゲームなわけです。試作カードまで出来ているので
それなりにゲームになり始めていたんでしょう。でも、問題がひとつ。
モテそうな男女イラストを描ける人材がいない! 企画は一時凍結です。
没理由:店長の友達の少なさ。。。

と、まあ、この他にも、「南の島でカーリングをするゲーム」とか、
「1週間をループしまくるゲーム」とか、「周囲がざわっとするイカサマゲーム」とか
いろいろと没企画を積み重ねていたわけです。

まあ、迷走しまくりですよね。

そんな、ある日、一本の映画を観たのが今回の、企画を思いつくきっかけとなりました。

つづく
(次回、いよいよ新作ゲームを思いつく?)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
熊熊飯店公式HPを作りました。
こちらもよろしければ、どうぞご覧くださいませ。
http://kumagumahanten.jimdo.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
kumagumahanten

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。