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出展ゲーム概要(1)

2012-09-11 22.23.41
【印刷所へは、こんな感じのものを入稿しました】

今回、ゲームマーケット2012秋に出展する予定のゲームはバランス崩壊をテーマに複数のゲームが遊べる10分程度のカードゲームです。

内容物は、たった5枚のカードと、40個(10個×4色)のカウンタートークン(ゲーム内ではコスト石と呼んでいます)の予定です。
『カードゲーム』とよそでは言っていますが、思いのほかカードは少なく、代わりにこのコスト石がやたら多いので、本当にカードゲームと言っても良いのかどうか。。。

前述の通り複数のゲームが遊べるようにする予定です。
全然違うジャンルのゲーム5つ程度の予定ですが、テストプレイで面白くなかったら削るかもです。

詳細は、随時発表してまいります。

<今現在決まっている出展ゲーム概要>
・タイトル:「BB~BalanceBreak~」
・テーマ:バランス崩壊
・内容物:カード(5種類) コスト石(10個×4色)
・ルール:異なるジャンルの5つ程度のゲームが遊べる予定。。。

テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

ゲームマーケットカタログ原稿も納入完了です。

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【直近のお気に入りゲーム 『TICKET TO RIDE NORDIC COUNTRIES』(前回のゲームマーケット2012春で購入!)】

ゲームマーケットのカタログ原稿の納入も完了しました。
このカタログには参加団体自身が書いた、それぞれのブース紹介が載っています。
当日来場者は、このカタログを目安に各ブースを回るわけです。
1ページに複数ブース掲載されていて、前回のカタログなんか見直しても、こんなゲーム出してたのね、と楽しめます。

でも、前回までは自分は来場者側なので無責任にページをめくって楽しめますが、今回は出展者側!
出展者側になると、書くこと迷いますね。
いつもボードゲームを買いに行っている販売店や、有名な同人ゲームデザイナーも同じ冊子に掲載されるわけで、場違いだったらどうしようとか、間違った情報載せちゃったらどうしようとか、文章を選ぶのにも、ド緊張。
結局は、無難に今回頒布する予定のゲーム概要を書いて出しましたが。。。

ゲームマーケットでは、このカタログが入場券代わりとなります。
10月中旬から都内のボードゲームショップで売り出すそうです。
例年、会場入口でも販売していますがいち早く欲しい方はチェック!
800円と少しお高めですが、入場料も込みですから納得価格ですね。

参考までに、2011年春の取扱店舗がこちらに掲載されています。
http://gamemarket.jp/modules/tinyd01/index.php?id=19

早くも印刷所に入稿を済ませてしまった。。。

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【テストプレイは、UNOにポストイットをつけて作った即席カードを使っています】

本日、印刷所に入稿、完了しました!
熊熊飯店、初出展ゲームはカードゲームです。
カード印刷は自宅のプリンタで……、とも一瞬考えましたが……、

いやいや、さすがにクオリティがっ!! ダメだろっ!

と、いうことで、もちはもち屋。プロにお任せすることにしました。
ボードゲーム・カードゲームの印刷所 萬印堂さんです。
▼ボードゲーム・カードゲームの印刷所 萬印堂HP
http://www.mnd.co.jp/

熊熊飯店、初の取引先っ!!
恥ずかしながら、印刷所というものを殆ど利用したことがないので詳しいルールが分からず、担当の方にお電話やメールで教えて頂きながらの作業となりました。
色々お世話になりました!

しかし、今回の文章、やたらテンションが高くて「!」が多いですね。

ゲームマーケット2012に出展申込を行いました。

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【写真は『ゲームマーケット2012春』 
 場所は浅草寺の目と鼻の先、東京都立産業貿易センター 台東館です】

本日、ゲームマーケット2012秋の出展申込を行いました。
国内最大規模のテーブルゲーム即売会です。

そんなことを言うと、モーターショーやゲームショー、はたまた盆と暮のコミックマーケットを想像してしまうかもしれませんが規模が違います。
コンパニオンはいませんし、音楽やネオンのような派手な演出もありません。
ブースは手作りで、バザーみたいな印象。言葉は悪いですが、会場はこじんまりとしています。

でも、このアットホームな感じが僕は好きです。
会場では、プロの販売店とアマチュアのサークルが同じようにアナログゲームを販売しています。
このプロとアマの近さ!

勃興期のTVゲーム業界では、友達同士でマンションの一室を借りて、会社と称してゲームを作っていたなんて話、ありますよね。
または、スティーブ・ジョブズが若かりし頃、自宅のガレージで電子計算機を作っていたとか。
そういう意識としてはプロとして仕事してるんだけど、環境としてはとても会社なんて呼べないような感じ。
そういう豪快な感じに憧れはあるんですが、産業も社会も成熟してしまって、そうそうないですよね、そういう業界。
産業の規模が拡大すると、ルールで縛って、ある程度方向性を定めないといけないのは分かるけど、気楽さみたいなものが失われていく。

でもゲームマーケットにはそんな豪快さがある!

Game Market 2012~Autumn~公式ページ
http://gamemarket.jp/

テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

プロフィール

熊熊飯店

Author:熊熊飯店
アナログゲーム製作サークル
熊熊飯店です。

【Twitterアカウント】
@nakamarunrun
【公式ページ】
kumagumahanten

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